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R.U.K.A.R.I.R.I | 2007年04月
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2007.04.30
後編

-----外道六課

エ「痛いです…」
エリオが頭を抑えながらそこにはいた。
ティ「こ、これが?私たちの・・・新デバイス・・・ですか?」
シャリ「あ、そっちじゃなくてこっちね。設計主任私、協力、なのはさん、フェイトさん、レインジングハートさん、リイン曹長!」
エ「ケリュケイオンとストラーダには変化なしか。」
キャ「うん、そうなのかな。」
リ「てりゃ、違いまーす。」
エ「いた!!!」
リイン曹長からの一撃は先ほどティアナに殴られた場所であった。
キャ「リインさん」
リ「はいです。二人はちゃんとしたデバイスの使用経験がなかったですから、感触に慣れてもらうために、基礎フレームと最低限の機能だけで渡していたです。」
エ「あ、あれで最低限!?」
キャ「ほんとに?」
リ「4人が使うデバイスは最新鋭の技術が使われている最新型。個性に合わせて作られた文句なしのデバイスです。大切にそして使うときは全力全開でお願いしますです。」
シャリ「この子達もきっとそれを望んでいるから。」
な「ごめんごめん、ちょっと遅くなったよ。」
リ「なのはさーん。でべ!」
なのはは飛んでくると予想されていた場所に手をだしていた。
シャリ「ナイスタイミングです、これからデバイスの機能の説明をしようかと。」
な「もうすぐに使える状態なんだよね?」
リ「は、はい…お鼻が曲がるかと思いましたですよなのはさん!」
な「にゃはは、きにしないきにしない!」
ディスプレイの前に集まる一同。その中でシャリオは説明をし始める。
シャリ「みんなのデバイスにはリミッターがかけられています。それも何段階もの。」
な「みんなが十分に扱えると判断したら、私たちが解除していくから」
リ「ちょうど、一緒にレベルアップしていく感じですね。」
ティ「出力リミッターというとなのはさんたちにもかかっていますよね?」
な「うーん、私たちにはデバイスだけでなく本人にもだけどね。」
エ「リミッターがですか?」
な「副隊長に隊長はみんな制限をうけているんだよ。」
リ「はやてちゃんもですね。」
な「うん。」
リインフォースがランクと部隊の説明を話す。
シャリ「裏技ちゃ、裏技なんだけどねぇ。」
な「うちの場合だとはやてちゃんが10ランクダウンで、隊長が5ダウンで、副隊長が3ダウンだっけなぁ…」
ス「それじゃぁ、なのはさんって私たちとそんな変わらない?」
な「だからもう、一人でみんなの相手をするのがつらくなるなぁ。」
リ「隊長さんたちは、カリムさんとクロ助の承認がないとリミッターが解除できないんです、その機会はかぎりなく0に近いそうです。」
エ「そうだったんですか・・」
な「まぁ、隊長たちのことは記憶の片隅にでもたたんでおいて、今は新しいデバイスのことを考えようか。」
シャリ「新型はみんなの訓練を基準に調整しているからいきなりつかっても違和感はないとおもうんだけどね。」
な「午後の訓練のときにでもテストして調整しようか。」
シャリ「遠隔調整もできますから、手間はほとんどかからないと思いますよ。」
な「便利だよね、最近のはぁ。」
リ「便利ですう。」
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2007.04.30
そろそろ、アラドネタを投入しないと…
ただのSSサイトへとなってしまう。

というわけで42lvになりました。終わり
はえええ。

なんていうか、進展ないからかけないよね、うん。

とりあえず、50lvまででの密封セットを目指してがんばろう…
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2007.04.28
第四話「ガジェットツール」
前編

見つけてもらってめぐり合うことができた。
新しい居場所
ここでもやっぱり、空を見上げて戦っていく日々
あこがれ続けた人とと大切な友達と一緒で
新しい出会いと、新しい経験もあって
想いがいつかあの日に届くまで
大きな障害だって臆せずつっこんでいく
みんなで一緒にいけば、こわくないから

75年 5月 AM:4:00
外道六課校舎

エ「おはよう、フリード」
フリ「よう、兄ちゃん。朝からせいがでるな。これが若さか。」
中からスバルたちがでてくる。
ス「今日もやるぞ!」
エ・キャ「おー」
ティ「今日もやられるの間違いじゃないの?」

訓練スペース

な「はい、せいれーつ」
ス「はい」
な「じゃぁ、本日の早朝訓練最後の一本行ってみようか。みんなまだがんばれる?」
「はい」
その中でスバルだけ返事をしなかった。
な「どうしたのかなぁ、スバル?」
ス「あ、いえなんともないです。」
な「そっか、ちょっとあっちいってみようかスバル」
ス「え、はい?えええ。」
スバルは手をつかまれるとそのままどこかへとつれてかれてしまった。

---数分後

ス「が、がんばらせていただきます!」
な「よろしい。」
帰ってきたスバルの顔には先ほどと違って何か生き生きとしていた。
な「じゃぁ、私の攻撃を60分間かわすか私にクリーンヒットを入れればクリア。誰か一人でも被弾したら最初からやり直しだよ。がんばっていこう!」

ティ「60分もかいひし続ける余裕ある人いる?」
ス「無理」
キャ・ス「同じくです。」
ティ「なら、がんばってなのはさんに一撃をくらわそう。」
な「準備はおけいみたいだね、じゃぁいくよ!!!レディ」
「ゴー」という声とともになのはは彼らの後ろをとっていた。
な「アクセル!」
ティ「わ、全体回避後、散会!」

ス「うわぁ、弾がおいかえてきてる、援護援護!」
ティ「ちょっと待ちなさいよ!シュー あれ・・・」
弾が遅れてとびだす。それは逃げるスバルめがけて。
ティ「あ、スバルあとはがんばってね。」
ス「なんでよ!もう!」
その状態のまま、なのはにつっこむがアクセルによってそれを阻まれる。
その結果さらに多くのアクセルに追いかけられることになったスバル。
ス「えぇーんもう。」
キャ「あの、かなりの加速がついちゃうから気をつけて!」
エ「大丈夫、速さだけのとりえだから!いくよ、ストラーダ!」
キャロの補助魔法により、ストラーダが機動力が上がっていた。
フリ「ほれ、譲ちゃん特上の炎球をプレゼントだ」
フリードが空かなのはに向けて攻撃を放った。
しかし、それが対象にぶつかることはなかった。
あくまでもそれは陽動のためで本命は・・・
ティ「エリオ今!」
エ「いっけぇ!!!!!」
エリオの突進攻撃がなのはと衝突する。
エ「うわあああああああああああ」
しかし、その衝突で吹き飛んだのエリオのみであった。
ス「ウェリオ!あ、間違えたエリオ!」
ティ「スバル間違えてんじゃないよ!あれをはずしたのまさか?」
レイ「ミッションコンプリート」
な「お見事、ミッションコンプリート」
エ「本当ですか?」
な「ほら、バリアを抜いてジャケットまで届いてるよ。」
エ「あぁ!」
キャ「わぁ。」
な「油断ってのはしないほうが身のためだよみんな!」
レイ「アクセル」
いつの間にか4人の新人の周りはアクセルシューターが包囲していた。
な「じゃぁ、ご褒美ってことで・・・ アクセル!」
レイ「オーライ」
その声が発動となって、アクセルたちが新人たちを襲う。
ティ「こ、これは冗談で…」
ス「そんなことは・・・ない・・・みたいね」
エ「うわあああああ、落ちるーーー」
キャ「え、ええええええええええええええ」
フリ「みんな、少しは落ち着こうぜ?」
フリードはなのは肩に乗りながらそういう。
4人「フリード!!!一人だけずるい!!!」
な「あはは、この子は頭がいいみたいだね。」

----数分後

な「じゃ、今朝はここまでいったん整列しよ」
4人「は、はい・・・」
な「さて、みんなもだいぶチーム戦になれてきたね。」
「ありがとうございます」
な「ティアナの指示も筋が通ってきたよ、指揮官受けてみる?」
ティ「いやあのう、戦闘訓練でいっぱいいっぱいです。それにあれだって・・・」
ス「うふふふ。」
フリ「なぁ、我の譲ちゃん。なんか匂わないか?」
キャ「フリード、そう?」
エ「こげくさいような?」
ティ「あ、スバルあんたのローラーもげてるよ。」
ス「うわ、やば!あっちゃぁ・・・無茶させちゃったかなぁ。」
な「オーバーヒートかなぁ、あとでメンテスタッフに見てもらおう。」
ス「はい」
な「ティアナの銃もきびしい?」
ティ「はい、だましだましです。」
フリ「…誰もなのは譲ちゃんのせいといわないのがさすがだな。」
フリードが聞き取れない声でそんなことをぼやいた。
キャ「フリード何か?」
フリ「いやなんでもない。」
な「みんな訓練にも慣れてきたことだし、そろそろ実践用の新デバイスに切り替えかなぁ。」
ス「新デバイス?」


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2007.04.26
シャマルさんの楽しい実験

今日もシャマルは部屋にこもってある研究をしていた…
シャ「はやくできないかなぁ・・・できれば、うふふ。」
シャマルはビーカーをかき混ぜながら、そんなことを考えていた。
シャ「はやてちゃんの猫耳姿みたいなぁ…この薬ができれば…
きっと、はやてちゃんが猫耳属性に変化するはず。」
シャマルがこの薬を作ろうとしたのは理由があった…

それは…

シャマルがザフィーラの散歩をしているときに気がついたことであった。
ザ「おう、そこの犬こっちみてんじゃねーよ!?」
ザフィーラが野良犬にガンを飛ばすとキャウーんといって野良犬は逃げていった。
ザ「ここの大将は俺だってしらねぇのか…最近のわけぇもんは…」
シャ「ザフィーラ、しゃべるのやめてほしいんだけど。あなたは犬なのよ。それ以上でもそれ以下でもない。そうきめられたのよ。」
ザ「お、おれには否定すらする義務もないのか・・・ひえ!」
シャマルがザフィーラの耳を引っ張る。
シャ「ほらほら、しゃべるとひっぱったりしちゃいますよ?」
ザ「わ、わん・・わうーーーー。」
シャ「あ、そうだ。これを飲んでください。」
はやて家付近まで近づいたとき、シャマルは何かを思い出したようにザフィーラの前に赤い物体をおいた。
ザ「わう?」
シャ「大丈夫ですよ。味は保障します。」
ザ「(それはねーだろ、シャマルにかぎって・・・あ、はい、食べます。)」
シャマルが鬼のような顔でザフィーラをにらんでいた。
ザ「あむ・・・ん?・・うま!?・・・!??!?!?!?!?☆△わんわんわんわんわんわん!」
シャ「あれぇ、おかしいですね… 確かすごく辛くて、消化にいい作用がでるものだったんですが… 辛いもの確かザフィーラは好きじゃないですよね?」
ザ「わんわんわんわんわんわん!くぅーーーん!」
シャ「あれ、どうしましたザフィーラ」
ザフィーラはシャマルの後ろにいた。それはザフィーラが歩きを止めたからである。
ザ「(声が…でない…)」
シャ「あらら、どうしましょう。」
ザフィーラは無言になって何かを考えているようだ。
しっぽをふりふりしたり、耳をくねくねさせながら…
シャ「これは・・・いいわ!すごく!ということでこの件はまたね♪帰りましょう。」
ザ「(え、俺の薬は?!)」
シャマルは家へと入っていた。
シャ「はやてちゃん、料理の手伝いしますね。」
は「ほどほどに頼むでぇ、全部はええよう。」
それ以来、ザフィーラはわんとしかしゃべらなくなったという…
ザ「くぅーーーーーん!」

そんなことがあって、シャマルは猫耳・・いや猫化への薬をついに完成させたのだ。
薬だと、なんかばれそうなので今回はプリンというデザートの中に仕込んだこの、
ネコミミモード0式をあとははやてに食べさせればいいだけである。
シャ「これではやてちゃんは… えへへ。」
ヴィ「はやてがどうかしたのか?」
いつのまにかヴィータがシャマルのとなりへたっていた。
シャ「ヴィ、ヴィータ。いつのまにそこに?!」
ヴィ「何回も呼んだけど、へんじねぇからな。見にきたんだ。あぁあああ!」
ヴィータはシャマルの前にあったプリンを凝視していた。
ヴィ「プリンだぁ!」
シャ「こ、これははやてちゃんにあげるもので決して、ヴィータのために作ったわけじゃないんだからね!」
ヴィ「そういって、シャマルはいつもリインと私に食べさせるから、えい!」
ヴィータはすばやくプリンを奪い取ると、口の中へと食べていった。
ヴィ「シャマルにしては、うまいなこのプリン… ほかはだめなのにな・・・ あ、あれ眠くなってきやがったぞ・・・」
ヴィータはそういって床に倒れた。
シャ「あちゃー、どうしようか… そっか、実験体というのが必要だったから、ヴィータには悪いけどデータを取らせてもらおう。」
シャマルはヴィータを抱えると、はやてとヴィータの部屋のベッドへと寝かしつけるのであった。
シャ「あとは・・・そうだ。はやてちゃんにお任せしましょう。」

-----寝室

は「ヴィータは、甘いものがほんまにすきなんやな…あ、れ・・・なんやろこれ・・」
シャマルに頼まれてヴィータの面倒を見に来たはやてだったが、ヴィータの姿を良く見るといつもと違って変化があった。
は「こ、これは?耳?」
はやてがそれを触ってみると、ふさふさと毛がとても柔らかかった。
は「いつのまにヴィータはこんなものをつけるようになったん?」
ヴィ「に、にゃー?」
目を開けたヴィータが言った最初の言葉は・・・
にゃーであった…


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2007.04.24
放火魔少女キャロちゃん

トレーニング室にて、キャロ・ル・ルシエ三等陸士は異様な力に翻弄され始めていた。
キャ「はぁはぁ・・・」
キャロは小刻みに震えていた。
フリ「がお?!」
フリードリヒが心配しそうにキャロの周りを鳴きながら飛んでいる。
エ「大丈夫?」
何かの異常があったのかとエリオがキャロの様子を見る。
キャ「だ、大丈夫です。」
あの人には気付かれるわけにはいかない・・・
あの管理局のエースオブエースと呼ばれる方に・・・
ス「本当に大丈夫?顔が真っ赤だよ?」
スバルもいつもと様子が違うキャロがとても心配であった。
キャ「だ、大丈夫ですからかまわないでください!!」
キャロの声が室内を静寂へと変化させた。
ティ「本人がそう言ってるんだから、ほっときなさいよ」
休憩中のティアナがうつ伏せになりながらそうぼやく。
キャロたちの後ろから人の視線が感じられる。



そう…



あの人だ…



あの人がやってきてきたのだ…



キャロ「あぁ・・・はぁはぁ。いやぁあああああああああ!」
私はたまらずにそこから動き出し、部屋から逃げ出していた。
彼女はそんな私を見ながらクスクス笑っていた。
部屋から出るとあの人がエリオ達と話す声が聞こえた。
キャ「ふぅ、はやく行かないと・・・落ち着かないと…」



























「どこへ行こうと言うのかな?ね、キャロ♪」

キャ「え、な、なのはさん?中にいたはずじゃ!?」
















な「うふふ、どうしてだろうね♪」






私は、それからなのはさんの特別訓練を受けるようになったんだ・・・



そして・・・



私は…








数日後…




はやて家での食事は食堂でいつものように和やかな食事が行われていた。

シャ「みんなでご飯中よ。リインちゃんも食べる?」
リ「食べるですぅ。」
いつもご飯前まで寝ていたリインフォースは、食べ物のにおいで
いつも起きるのが日程となっていた。
みんなから食いしん坊までも言われているが、本人は決して気にしない。
食べるのがとても好きであったからだ。
シグナムがリインにタオルを頭からかける。
これもいつも見慣れていた
リインフォースの前にリインフォース専用のご飯(ミニチュアサイズ)が置かれ、
お気に入りのトマトを手に入れようとしたとき…
どこからか声が聞こえた…
しかし、その声はよく聞き取ることができない・・・
風のざわめきのようにしか聞こえなかった。

キャ「フリード、ブラストフレア!目標はplate」
フリ「がお!」
フリードの口から赤い炎の弾が形成される。
キャ「ファイア!」
キャロがそういうと、フリードは対象に向かって解き放つ!



リ「はーい、いただきまーしゅ!うじゅ?」
リインフォースが食べようとしていたものはなくなっていた。
お皿にのっていたものが丸こげとなって炭となって消えてしまったからだ。
シャ「これって、炎の魔法?まさかシグナム?」
シグ「なんで私がリインのご飯を燃やさなければならないのだシャマル。それをいうならお前はリインに実験と名のばかりの食べ物をあげているときくぞ?」
シャ「そ、それはただの料理の練習の味見です!!」
ヴィ「あ、そういえば新人に炎吐く竜がいたなぁ。」
は「キャロのことやね。でも、めったなことをしないかぎり、フリードはおこらへんいうてたよ。」
ヴィ「じゃぁ、なんでだよ。」
シャ「やっぱり、シグナムじゃないんですか?」
シグ「お前、いい加減にしないとわが魂、炎の魔剣レヴァンティンの錆へするぞ?」
シャ「私だって、あなたの口にいっぱい料理つっこんじゃうんだからね!」
シグ「す、すまない… 私が悪かった…」
シグナムがシャマルに土下座をする。
シャ「えぇ!?そこまでするの?」
ヴィ「あぁ…あれは、さすがにあたしでも無理だわ。」
シャ「いいもん… ザフィーラが食べるからね。ね、ザフィーラ♪」
ザ「・・・それが俺の運命か…」
ヴィ「あきらめろザフィーラ、お前の役目だ。」
は「で、どないすんや?リインは固まって動かないで?」
リインフォースは、手を上げた状態でさっきからピクリとも動いてなかった。
は「ここは、シグナムがやったということであやまっといてくれへんかなぁ?」
シグ「しかし、主私は・・・!」
は「お願い、頼むわぁ・・・!このとおりや、な、なぁ?」
はやては、ウィンクをしながら、シグナムに投げキッスを送る。
シグ「あ、主のおねがいというならば仕方ありませんね。」
シャ「最初からそうしていれば…」
ヴィ「シャマル、それ以上はやめておけよ…」
シグナムは、リインフォースを抱えて目の前に座らせると、誤りだした。
シグ「すまないな、私の魔力が暴発したためにこのような事態へと変貌してしまって…」
ザ「素直にごめんていえ・・・いた!コップは投げちゃだめだよ!?」
ザフィーラの頭にシグナムが投げたコップがクリティカルヒットしていた。
何回も何回もシグナムが話しかけるが結果は惨敗。
何も成果はなかった。
シグ「す、すみません主。お役に立つことができませんでした…」
は「えぇ、よう。」
キャ「あ、えっと取り込み中すみません。」
食堂の入り口のところにキャロが立っていた。
は「ん、ええよう。どうぞ。」
キャ「こちらに、炎球が飛んできませんでしたか?」
一同「あ!」
は「きたけど、なんも被害なしやから、きにせんでええよぉ。」
キャ「ふぅ、そうですか。わかりました。それでは…」
シグ「なぁ、キャロ三等陸士・・・!ちょっと、私と訓練しにいこうか?」
妙に笑顔が素敵なシグナムがいつの間にか、席を立ってキャロの前へと移動していた。
キャ「え、え。今からですか?」
シグ「そうだ、絶対今からだ!」
シャ「疑われて気づいたのはわかるけど、本人に強く当たろうとするのはどうかと思うわよねぇ。」
ザ「そう言いながら、あなたは何を私のお皿にいれたんだ…」
シャマルの左手から、何度も見えない何かがザフィーラの皿へとまかれていた。
シャ「あはは、何のことでしょうかね。見えません、見えませんよー。」
ヴィ「あきらめろ、ザフィーラ。お前には食うしかやることはない。」
ドドドドッドドドドドドッドドドド
シグ「これが怒れずにいられることか!?すぐに泣かしてやる!」
キャ「ひっ・・・!」
シグナムの脅威にキャロは足がすくんでしまう。
は「こら、シグナム。新人のしかも子供を怖がらすんじゃないんよ。」
シグ「あ、主。耳は痛いです耳は・・・」
はやては、シグナムの耳をつかむと席へと連れて行った。
は「ごめんな、わかったからもうええよ。」
席へと戻ったはやては笑顔でキャロにそういう。
キャ「ご、ごめんなさい・・・フ、フリードがね。フ、フリードが…」
キャロはそういうと、フリードともに消えてしまう。

リ「リインのご飯がぁ・・・リインのご飯!!!!!!!うあああああああああああああああああああ」
さっきから何も動かなかったリインフォースが立つとともに叫び声をあげた。
それが聞こえ始めたときか終わり始めたときか周囲が凍てつき始める。
は「な、リイン。おちつきや?」
はやてたちがなだめようとするがリインは聞く耳はそこにはなかった。
リ「すべて、無へと帰るがいいですよ~いてつけです!」
食堂は一面雪景色へと変貌したのであった・・・


それを、食堂の入り口から笑っている人がいた・・・



「あははは、それでこそ私の後輩に相応しい。」



その女の人は後ろにいる少女の頭を優しくなでるのであった…



もちろん、雪まみれになりながら・・・

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2007.04.23
----???
「もうちょっと、管理局のほうをどうにかしないとな・・・」
「そうですね、そちらのほうも考えておきます。」
「これからの成果に期待しているよ、八神隊長殿」
「は・・・」


---訓練スペース付近
シグ「ほら、ヴィータ早速出番だぞ?」
ヴィ「しかたねぇな…」
ヴィータは甲冑を身に着ける。
ヴィ「あんまいきたかぁねーけどな。新人たちがなのはにやられちゃうからな…」
シグ「あぁ、お前でも対応しきれなかったら私も手を貸そう。」
ヴィ「そうしてくれると助かるぜ。」

----訓練スペース

ス「くううううう。はあ!」
スバルのデバイス、リボルバーナックルの衝撃波がアクセルシューターに向けて放たれる。
ス「なにこれ動きはや!?」
その先には待ち構えていたエリオがいた。
エ「はああああ」
エリオは対象に向かって走っていく、攻撃範囲内にたどり着くと空中からストラーダによる衝撃波を放つとアクセルシューターに向けてはなつが、これもまたよけられる。
エ「だめだ、フワフワフーとよけられてこれはだめだ…」
アクセルシューターは、突如として動きを変え、着地しようしているエリオを捕らえようとしていた。
エ「よ、よけきれない!」
だが、その攻撃はエリオに届くことはなかった。
ヴィ「アイゼン!」
ヴィータはエリオの前へとでるとグラーフアイゼンによる攻撃でアクセルシューターを落として、被弾を防いだからだ。
グラ「シュワルベフリーゲン」
ヴィータの周りに鉄球がたくさん現れる。
ヴィ「はぁあああああ」
それらは残りのアクセルシューターめがけて飛んでいった。
そして、アクセルシューターはまもなくして全部消滅するのであった。
ヴィ「なのはいい加減にしろよな、ちゃんと最初くらい新人用の訓練してやれよ。」
な「ヴィータちゃん・・・邪魔するんだぁ・・・?」
なのはは異様なオーラに包まれた笑顔をヴィータへと向ける。
ヴィ「あ、あたしはただ・・・ そしてやったほうがいいと思っただけだよ?」
ヴィータは、その気迫に押され気味であったがそれは一転して変わった。
な「むぅ、やっぱだめかなぁ?」
なのはからそのオーラが消えていたのであった。
シャリ「だめに決まってるじゃないですか…」
な「じゃぁ、仕切りなおしってことで!みんなオーケーかな?」
はい

---数分後…

ティ「ちびっこ。名前なんていったっけ?」
フリ「フリードだぜ、譲ちゃん。」
ティ「あんたもちっこいけど、あんたじゃないわよ、それに譲ちゃんって何よ!」
キャ「キャ、キャロであります。」
ティ「キャロ、手持ちの魔法とそのちびりゅうの技でなんとかできそうなのある?」
キャ「試してみたいのがいくつか」
ティ「私もある。(スバル!)」
ス「(おーけー、エリオ。あいつらを逃がさないよう先行して足止めできる?)」
エ「(え、えっと。)」
ス「(ティアが何か考えてるから時間稼ぎ。)」
エ「(やってみます!)ってか、自分でやろうとしないのかなぁあの人・・・」
フリ「(誰が聞いてるかわからないもんだぜ・・・独り言ってやつはな・・・)」
エ「うわぁあ!」

パネルをはじく音がまわりの音を支配していた。
シャリ「へぇ、みんなよく走り回りますね。あなたほどじゃないですけどね。」
な「あぶなっかしくてどきどきだけどね。」
シャリ「それはこっちのせりふ・・・」
な「デバイスのデータは取れそう?」
シャリ「あ、はい。いいのがとれてます。4機ともすごくしますよ。」

橋の上にエリオがガジェットを待ち伏せていた。
エ「いくよ、ストラーダ。カードリッジロード!」
エリオはストラーダによる攻撃で橋を崩壊させた。その影響により何台か巻き込まれた。
その橋の近くにあるビルの屋上から、崩壊から逃げるがジェットをキャロが構えていた。
キャ「フリード、ブラストフレア!」
フリ「へい、合点承知!」
キャ「ファイア!」
それと同時のキャロの召還魔法の詠唱が始まり、開放される。
キャ「アルテミックチェーン!!」
魔法陣から現れた鎖はガジェットたちを縛り付けていく。
ス「あ、あれなんで私も!?」
その近くにいたスバルも巻き込まれて縛り付けられていった。
ス「なんか、私こんなやくわりばっかり…」
ティ「(なにやんてんのバカスバル!さっさと抜けて、他のを追いかけて!)」
固まれ・・・固まれ・・・
ティ「バリアブルシューーーーート」
ティアナの撃った弾はガジェットのシールドを貫通すると他のガジェットも巻き込みながら倒していった。そのあとを、やっとの思いで抜け出したスバルが追いかけていく。
ス「ティア!ナイスだよ。ナイス!」
ティ「スバル・・・ うっさい!このぐらい当然よ・・・ってうわああああああああ。」
な「油断大敵だよ。」
ティアナの髪に向かってガジェットのレーザーがとんできていたのだ。
ティア「あち、あちちち!」
その場を回転しながらガジェットの背後を狙い打つ。
ス「あ、ごめーんティア。もう一体いるの忘れてた♪」
ティ「スバル・・・ あとでどうなるか覚えてなさいよ!」
ス「ひぇぇぇ。」


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2007.04.21
第三話
「外道勇者の集結」

目指した夢は、少し長いときを経て、今やっと手のひらの中。
想いと現実は違っても、ひとつの場所に集まって、ひとつのことをはじめる。
出会いと再開の物語は始まる、そんな気がするんだ。
あくまでも・・・そんな気するだけなんだけど・・・
そして、私の夢まであと少し・・・
その中で結びつく小さな絆・・・

075年 4月 某所 反管理局 遺失物破壊対策部隊 外道六課隊社

---部隊長オフィス

リ「ふん、あははは、ぐるぐるですー、ぐるぐるー、ぐるぐるー。ぐふぇ!!」
は「まわりすぎやでリイン」
イスに乗ってくるくる回っていたリインをはやては頭をつかんでとめた。
リ「は、はやてちゃんそんなことしたら、痛いです!」
は「ご、ごめんなぁ、つい、なのはちゃんにやられたことをな…それにリイン折角のイスがそないなことしたら壊れてしまうやろ。」
リ「そ、そうですかぁ・・・あ、そういえば、この部屋もやっと隊長らしくなったですねぇ。」
まわりを見渡す二人。
は「そうやね、リインのデスクもちょうどよかったのが見つかってよかったなぁ。」
リ「えへへ、リインにぴったりサイズですぅ。あとはやてちゃんあれはどうにかならないですか?」
リインが壁に貼られてるポスターを指差す。
は「あぁ、あれか… あれなくなったらうちはな…」
チャイムが鳴らされる。
は「はい?どうぞぉ。たぶんあいてるでぇ。」
扉が開き、二人がはいってくる。
二人「失礼します。」
ドアが開くとなのはとフェイトの二人がそこには立っていた。
は「お、お着替え終了やな。」
リ「お二人とも素敵です。」
はやてとリインは席を立つと、なのはとフェイトの前へと立った。
な「にゃはははは、ごめんね。ちょっとフェイトちゃんがもたもたしちゃって。」
フェ「そ、それはなのはがあんなことをするから…あ、ありがとう。リイン」
フェイトがもじもじしながらリインをなでる。
リ「ふにゅう、なでられるのすきですぅ。」
は「三人で同じ制服姿なのは中学校のとき以来やねぇ。なんやなつかしい。まぁ、なのはちゃんは、飛んだりはねたりしやすい、教導隊制服でいる時間のほうが多くなるかもしれへんけど。」
な「まぁ、事務仕事や公式な場所ではこっちってことで。」
は「うん」
リ「にゅふふん」
フェ「さて、それでは・・・」
な「うん、本日ただいまより、高町なのは一等空尉」
フェ「フェイト・T・ハラオウン執務官」
二人そろってはやてへ向かって敬礼を行う。
な「両名とも外道六課への執行となります」
フェ「どうぞ、よろしくお願いします。」
は「はい、よろしくお願いします。」
三人の笑い声が響くとき、またチャイムが響いた。
は「どうぞ。」
そこには一人の若者、グリフィス・ロウランが立っていた。
グリ「失礼します。あ、高町一等空尉、T・ハラオウン執務官ご無沙汰しています。
フェ「えーと・・・」
な「もしかして、グリフィス君?」
グリ「はい、グリフィス・ロウランです。」
な「うわー、ひさしぶり。うわー、ってかすごい成長してる。」
フェ「うん、前見たときはすっごくちっちゃかったのに。そうリインと同じくらいに…」
グリ「そ、その節はずいぶんといろいろとお世話になりました。こうして、大人へと成長しました。あと、フェイト執務官僕はそんなちっちゃくないですよ?」
は「あのな・・・フェイトちゃんとなのはちゃんはグリフィスになにをしたのかな・・・」
リ「彼らには彼らの秘密があるですぅよ。」
は「そか・・・」
フェ「グリフィスもここの部隊員なの?」
グリ「はい」
は「私の副官で、交代部隊の責任者や」
リ「運営関係も色々手伝ってもらってるです。」
フェ「お母さん、ベティ提督は元気?」
グリ「はい、おかげさまで。あ、報告してもよろしいでしょうか?」
は「いややっていったらどないする?」
グリ「・・・」
な「・・・」
フェ「・・・」
リ「・・・」
その空間にいやな風が流れていた・・・
は「嘘、嘘や、どうぞ報告して。」
グリ「フォワード4名及びスタッフ全員に到着しています。いまはロビーに集合待機させています」

-----外道六課・ロビー
ロビーには何人もの人が集まっていた。
は「えーーーーーと、なぜ外道六課という名前になったかというと・・・みんなもわかるように他の課はあまりにも管理局にあまいからであって・・・ というのは一般的であって、高町空尉がはいるから、ということでなったみたいやで。と長い話は嫌われるので以上八神はやてでした。」
ス(ねぇ、ティア、私たちも外道と呼ばれるようになるのかなぁ?)
ティ(うっさい、あんたがズバズバ倒すようになったら呼ばれるかもね。)
ス(そ、そっかぁ。)
ロビー内が拍手で包まれた。

----外道六課・廊下

廊下を、シグナム、フェイトが並んで歩きながら話していた。
フェ「シグナム、本当にひさしぶりです。」
シ「あぁ、テスタロッサ。直接会うのは半年振りか。」
フェ「はい、同じ部隊になるのは初めてですね、どうぞよろしくお願いします。」
シ「こちらの台詞だ、だいたいお前は私の直属の上司だぞ。」
フェ「それがなんとも落ち着かないんです」
シ「上司と部下だからなぁ、テスタロッサにお前呼ばわりもよくないか。敬語でしゃべったほうがいいか。」
フェ「そ、そういういじわるはやめてください、いいですよテスタロッサやお前で」
シ「そうさせてもらおう、ではどれだけ成長したのか見せてもらおうか…」
フェ「はい、ぜひ!」
シグナムとフェイトはそのまま歩いてどこかへいってしまうのであった。

-----外道六課・廊下

な「そういえば、お互いの自己紹介はもうすんだ?」
ス「え、えっとぉ。」
ティ「名前と、経験やスキルの確認はしました。」
エ「あと部隊わけとコールサインです。」
な「そう、じゃぁ訓練に入りたいんだけどいいかなぁ?」
ス「え?えぇ!?」
ティ「どうしたのスバル赤くなって、訓練あなた好きじゃない。」
ス「い、いや、えっとぉ・・・」
な「スバル、大丈夫だよ。普通の訓練だから。また、違う訓練もあるけどね。それはまた今度ね。」
ス「あ、はい・・・」

-----外道六課・エアポート

ヘリポートの前に一人ヴァイス・グランセニックが人を待っていた。
は「あ、ヴァイス君。もう準備はできたんか?」
ヴァ「準備万端、いつでもいけますぜ。」
フェ「わぁ、このヘリずいぶん新型なんじゃない?どこからぱくってきたの?」
ヴァ「管理局の新兵器でして、入手するのにずいぶんと時間がかかりました。機動力と積載能力も一級品っすよ。こんな機体にのれるとはぁパイロットとしては幸せでしてねぇ もう。」
リ「むぅ、ヴァイス陸曹!ヴァイス陸曹はみんなの命を乗せるパイロットなんですから、しゃんとしてなきゃだめなんですよ。とくになのはさんの砲撃をよけれるようになってないとだめなんですからね!」
ヴァ「へいへい、わかってますよ。GEDOU OF GEDOUである高町空尉を回避できるといいきれないですがね、リイン空曹長」

ヘリコプターへと移動したはやて、フェイト、ヴァイスは席につくと、
バイクはヘリコプターを飛ばす準備を始める。
ヴァ「八神隊長、フェイトさん行き先はどちらに?」
は「例の場所へ」
フェ「あそこらへんへ。」
ヴァ「了解。いくぜ、ストームレイダー」
スト「いくぜぇ、てやんでぇ。」


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2007.04.20
立てこもり、拳銃9発=アパートからパトカー狙う-組員が男性銃撃?、東京・町田
4月20日13時35分配信 時事通信


 20日正午すぎ、東京都町田市原町田の4階建てアパート1階一室で、男が立てこもり、外のパトカーに向け拳銃9発を発砲した。1発がパトカー車体に当たったが、けが人は出ていない。男は暴力団組員とみられ、同室は男の自宅という。
 これに先立ち、神奈川県相模原市で男性銃撃事件があり、男が容疑者とみられる。男性はその後、死亡した。
 警視庁などは暴力団内部のトラブルの疑いがあるとみて詳しい状況を調べるとともに、周囲を取り囲んで警戒に当たっている。 

最終更新:4月20日14時31分
yahooニュースより

えーと、この集団の道を通りましたよ?www
ふくめんぱと20台、パトカー10台、消防車3台、救急車2台
人いっぱい。 KEEP OUTいっぱい。
なんだろうかと思いましたよ・・・
まさか、発砲とはね・・・
いやぁ、スルーして帰ってきてよかった・・・
ちなみに、町田わかる人はわかりますが、
ヨドバシカメラ JR町田駅の近くですので、注意です。

自分は警官がいっぱいるところを通してもらって帰りましたよww

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2007.04.20
明日は、お昼終わったら一回授業出て終わりですから。
今日はゆっくり眠れそうです。
バイトしていないんで、お金が減る一方です。
来週に1万ふっとぶ…

そういえば、いまさらですが、なぬはぜんぜんパロディじゃないじゃん。
単なるアフレコry
まぁ、こういう形でのSSというので作っているからなぁ。
もうちょっと、おもしろく作れるよう努力します。
なんか、最近エロ傾向にはいってるんで…
というか、なんかハーレムルート入ってる…
これはこれで楽しいのか…
とりあえず、見捨てないでみてくれればありがたいです。
なぬはをつくりながら、なのは4待つというのが
最近なんかいい感じでいいです。
すごく頭になのはの妄想(キンモー)が入ってきて
イメージが色々できてます。
まだまだ文章力が低いので文章がんばってますが…
なかなかうまくいかないものですな。

とりあえず、RIPPER終わったら何を書くかというのも決まっていて、
まぁ、二次作品3作品目という形ですかね。(終わってからにしろww
なのはの抹殺命令がテーマですかね。

最近、執筆というのがおもしろくてしょうがないってのが結果論ですかね。
なんというか自分の世界っていいですよね。
こう、なんか一人でニヤニヤ(キモ ニヤニヤはしないですが
こうぼーとなんかしてるのが・・・

あー、なのはのキャラで世界観違うところの話ってのも
おもしろそうだなぁ。
たとえば… ひぐらし風のなのはとか
ドラえもん風なのは などですね。
なんにしても一個一個終わらせていかないことにはどうしようもないですね。

なんにしても来週はゲームの発売か・・・
いろいろとやること多いなぁ…
SS書き始めたら、土日も忙しかったり…
バイトなんかいいのないかなぁ・・
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2007.04.17



え、もうやるきしないんですけどwwww
私チキンwww
わくわくがとまらねぇ!
と叫びながらやっていたら・・・連続でlv7からぽんぽんと
成功… そして…lv10から…
ぽんと… 成功。
もう一本あつまったら、15目指そうwww
めざせ+1200武器www
ま、lvあがると、それに該当したやつあげたほうがいいよねwww
lv45になったら装備変えたいと思います。
+約200 ・・ あんまわからない?
火力は増えたような感じもしなくもないですが…
どうなろうな・・・






これは、エレM 古代M+1 を使ったときのステ・・・
うーん… 威力は前よりあがったかなぁ…
lv8ランタンが2700くらいのダメージを
ゾンビGBLにあたってました。

実感わくようになるのは、もっとやるか決闘やったときかなぁ…

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2007.04.16
第二話「外道六課」
後編

フェ「とまぁ、そんな経緯があって、八神二佐は新部隊の設立ために奔走。」
は「4年間ほどかかって、やっとそのスタートをきれた、そういうわけや」
リ「部隊名は時空反管理局本局遺失物破壊部、外道六課」
は「登録は陸士部隊、フォワード人は陸戦魔道士が主体で特定遺失物の捜査と
保護、もしくは破壊が主な任務や。」
ティ「遺失物・・・ロストロギアですね。」
は「そう。」
フェ「でも広域捜査は一課から五課までが担当するからうちは対策専門かな」
はやてが話しているときに、スバルがティアナに魔法で話しかける。
ス(ティア、ティア、ロストロギアってなんだっけ?)
ティ(さっきあんたがばんばんこわしていたやつよ!?それに話中よ)
は「・・・ですよね?」
ティ「はい。」
は「で、スバル・ナカジマ二等陸士、それにティアナ・ランスター二等陸士。」
二人「はい」
スバルとティアナが声を合わせて言う。
は「私は二人を外道六課のフォワードとして迎えたいと思っている。厳しい仕事になるやろうけど、濃い経験はつめると思うし、昇進機会も多くなる。どないやろ?」
二人「あの、えの・・」
フェ「スバルは高町教導官に魔法戦を直接教えてもらえるし、執務官志望のティアナは私でよければ、アドバイスとかできるかと思うんだ」
ティ「いえ、とんでもないといいますか恐縮であります。といいますか」
は「うん?」
扉のほうからなのはが顔を出す。
な「えーと、取り込み中かな?」
は「平気やよ。」
なのはは、はやてがあけてくれたソファの場所に腰掛はなし始めた。
な「とりあえず、試験の結果ね。二人とも技術はほぼ問題なし。でも危険行為や報告不良は見過ごせるレベルを超えています。自分やパートナーが安全だとか、試験のルールを守れない人が人を守るなんてできないよね?」
ティ「え、はい…」
な「だから、残念ながら二人とも不合格・・・なんだけど…」
二人「え?」
スバルとティアナはお互いの顔を言った後、見合うのであった。
な「二人の魔力値や能力値を考えると、次の試験まで半年間も、Cランク扱いにしておくのはかえって危ないかもというのが試験管と私との共通見解。」
リ「です。」
フェ「なのはも…危険行為守れてないよね?あとルールも…」
は「そうやね、いつも…」
な「二人とも、なんか言った?」
二人「いえいえ!なにも!」
二人はなのはにいわれるとそろってそう叫んだ。
な「ということでこれ、特別講習参加にするための申請用紙と推薦状ね。
これをもって特別講習を受ければ4日後に再試験を受けれるよ。」
ス「ふぇ?」
来週から厳しい本局の人にしっかりいじめられて、破壊とルールを学んでこよ。そしたらBランクなんてきっと楽勝だよ。ね♪」
は「合格までは試験までは集中したいやろ。私への返事は試験がおわってからにしとこか。」
二人「すみません、恐れ入ります。」
スバルとティアナがたちがあがり、敬礼をしながらそういう。
お互いを見合う彼女たちはちょっと笑いながらであった。
な「あぁ、あとスバルはあとで私の部屋までちょっときてね。」
ス「え、はい!」
フェ「なのは?」
な「うん?大丈夫だよ。フェイトちゃん。」
なのはがフェイトに笑いかける。
フェ「そ、そうならいいけど…」

----中庭

ティアナは中庭に寝そべりながら、座るスバルに話していた。
ス「はぁなかなか緊張した…」
ティ「まぁね。」
ス「不合格は残念だったけど・・・まぁ、しゃあないよね。」
ティ「ま、よかったわ、再試験にひっかかれて。」
ス「だね。でさ、新部隊の話。ティアどうする?」
ティ「あんたは行きたいんでしょ、なのはさんはあんたの憧れなんだし。それに同じ部隊なんてすっごいラッキーじゃない。」
ス「まぁ、そうなんだけどな。」
スバルは浮かない顔をしながら下を向く。
ティ「私はどうしようかなぁ…ま、遺失物破壊部の機動課っていったら、普通はエキスパートとか、特殊能力もちのすごい部隊でしょ。そんなとこいて今の私がいいのかなぁって・・・ちゃんと働けるかどうか・・・う、うん?」
スバルがティアナを見つめていた。
ティ「な、なにを気持ち悪い。」
ティアナが少し顔を赤く染めながらそういう。
ス「にひひ、そんなことないよ。ティアもちゃんとできるって、そういってほしいんだろう?」
むかっときたティアナは、スバルのおしりをおもいっきりたたき始めた。
ス「痛い、痛い!ちょっと!!! それ本気で痛いって!」
何回もおしりをたたくティアナ。
ティ「悪いことをするこはこういうにしつけるのよ!」
ス「痛い、痛い!ギブギブギブ!」
ティ「もう馬鹿なこといってるんじゃないわよ!ふん!」
そして、スバルはふんという声と同時にたたきから解放されるのであった。
ス「あー、いてぇ…赤くはれちゃうよ…」
おしりをさすりながらスバルは座りなおしティアナに話しかける。
ス「私はね、知ってるよ。ティアはいつも口では不適されたことをゆうけど本当は違うんだって。フェイト執務官にも内心ではライバル心メラメラでしょ?」
ティ「ラ、ライバル心とかそんな大それたもんじゃないけど。知ってるでしょ?執務官が私の夢なんだから、勉強できるんならしたいって気持ちはあるわよ。」
ス「だったらさ、やろうよティア、私はなのはさんにいろんなことを教わって、もっともっと強くなりたいあとなのはさんみたいにあのことも…、ティアは新しい部隊で経験つんで自分の夢を最短の距離で追いかける。」
立ち上がったスバルがそういう。
ティ「うん。」
ス「それにぃ、当面まだまだ二人でやっと一人前扱いなんだしさまとめてひきとってくれるのうれしいじゃん。」
ティアナは、スバルの耳をほっぺたを両方引っ張るとスバルに言い放つ。
ティ「そんなこというーなー、むっちゃくちゃむかつくのよね!なにが悲しくて、私はどこいってもあんたとコンビ扱いなのよ。」
ス「いはい、いはい、ほっへはいはいって。」
ティア「ふん!まぁいいわ、うまくこなせればあたしの夢への短縮コース。あんたの面倒はごめんだけど。まぁ、がまんするわ。」
スバルは、空を見上げると笑い出した。
ティ「なに笑ってるのよ!頭踏みつけるわよ!」
ス「ティア、パンツ見えてるよ?」
ティ「いっぺん死んでみる?むしろ、10回くらい・・・」
ス「ギ、ギブだって・・きゃはははははは」
スバルの背中に乗ったティアナはわき腹をくすぐっていた。
ティ「そういえば、あんた高町教導官に呼ばれてなにしてたの?」
ス「そ、それはね… ちょっといえないかなぁ。」
ティ「言わないとどうなるかわかってるよね?」
ス「そ、それだけはやめてー。」
スバルはティアナを背中から吹き飛ばすと、走っていった。
ティ「いたっ、こら!スバルまちなさーい!」


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2007.04.16
なりそうですね今日・・・
いや、ご飯食べてSS書いたら、9時過ぎになっちゃいそうですが…
40lvになると・・・
全額ほぼ使って買った。マナホリセットが・・・
したらばで、値段下がってるとあったんですね。
あとそれに、違う場所でマナホリコート3.5mで売ってた・・・
5.5m買った私乙…

だが、後悔はしない…
マグマはクエのみの参加として…
妖精は・・も?クエとして参加して…
え、蜘蛛で50まで!?
それか王の遺跡!?
うはwww、タノシスwww
やっぱ、ダンジョンは難しくないとね。
今度お金たまったら、40lvの密封買おうかなぁ…
え、今いくらかって?700k… 果たしていつになることやら…
それに強化もするから…
破産するわぁ…
そういえば、疾風の叫び?だっけ、バトメイ用の拾ったけど、
露天出してもうれないのね…
これ、自分で使えと?そういってるのかwww





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